グラビアアイドル磯山さやかさんが10月18日、東京・秋葉原で行われたDVD「北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」ディレクターズカット版の特別先行試写会にゲストとして参加しました。
磯山さやかさんが北斗の拳を知ったのは中学生のころだそうです。
原作の連載がスタートした83年に生まれた磯山は、中学生のころにクラスの男子の影響で「北斗の拳」の存在を知ったという。
グラビアアイドル磯山さやかさんは、「ケンシロウ役を阿部寛さんがやっててピッタリ。ほれたというか、のめりこませてもらった」とニッコリ。
また、登場人物で好きなキャラを聞かれると、「やっぱりケンシロウ。素晴らしい肉体が…」と話して、周囲をドッキリさせていた。
原作・武論尊、作画・原哲夫による少年漫画を題材としたテレビアニメ(1984年)ゲームでの『北斗の拳』(ほくとのけん)は
週刊少年ジャンプの増刊号に掲載され大好評を博したため、1983年から1988年まで週刊少年ジャンプに連載された。
現在、完全版が刊行中。「お前はもう死んでいる」「わが生涯に一片の悔いなし」などの数々の名セリフから一大ブームを巻き起こしています。
磯山さやかは、原作の武論尊氏に「今度、何か役を用意するよ」と言われニッコリされたそうです。